【睡眠不足の悪影響】病気、肥満、うつ病のリスクが上がる!

仕事が忙しかったりすると、寝不足な日々が続いたりしますよね。

睡眠不足が体に悪いことは誰もが知っていると思いますが、具体的にどの程度体に悪いのかを理解しているでしょうか。

皆さんが思っているよりも悪影響が大きかったりするので、あらためて睡眠不足の恐ろしさを知っておきましょう。

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睡眠不足で確実に寿命が縮まるよ!

睡眠負債

睡眠が足りていない状態が続いていることを睡眠負債が貯まっていると表現をします。

睡眠も借金と同じで、眠って返済しないとどんどんダメージが増えるというイメージですね。

睡眠負債が貯まると体に支障が出てくることが判明しているので、きちんと睡眠時間を確保することが大切です。

睡眠不足による悪影響

西野精治によると、睡眠負債が貯まると、以下のような悪影響があるとのこと。

簡単にまとめると、「病気になりやすい」、「体重が増える」、「うつ病になりやすい」などが紹介されています。体だけでなくメンタル面にも悪影響をおよぼすので、体の調子は悪くなくても気を付ける必要がありますね。

睡眠不足だと寿命が短くなるというのも納得のラインナップです。

①「インスリン」の分泌が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く

②食べ過ぎを抑制する「レプチン」というホルモンが出ず、太る。

③食欲を増す「グレリン」というホルモンが出るため、太る

④交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる

⑤精神が不安定になり、うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる

必要な睡眠時間は?

ここで気になるのが、「どれだけ寝れば良いの?」ということですが、一般的に睡眠に必要な時間は7時間前後が良いと言われています。

平均値に近い7時間を基準にすると、「短時間睡眠の人も、逆に長時間睡眠の人も、6年後の死亡率が1.3倍高い」という調査結果が出ています。長すぎても死亡率が高くなってしまうというのは面白い結果ですね。

ほどよく睡眠をとることが大切なようです。

ちなみに、睡眠時間が短くても平気な、ショートスリーパーと呼ばれる人たちがいます。

それは、遺伝で決まっている部分が大きいので、訓練すればショートスリーパーになれると思って、睡眠時間を短くするのは絶対にやめましょう!

睡眠の質を上げる方法

睡眠不足の悪影響がすさまじいことが分かりましたが、「どうせなら睡眠の質を上げたい!」と考える人も多いと思います。以下の記事で私が実際に試して効果のあった睡眠方法を紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

【睡眠不足を解消!】実践して効果のあった睡眠方法を紹介
この忙しい現代社会では、睡眠について悩んでる方も多いのではないでしょうか。そもそもの睡眠時間が短かいのは仕方ないですが、寝ても寝ても疲れが取れないという悩みがある人もいると思います。何を隠そう、私自身、眠りが浅く疲れが取れない日々が続いてお

まとめ

睡眠負債がたまると、死亡リスクが上がる、病気になりやすくなる、太りやすくなる、うつ病になりやすくなるなど、体の機能に異常をきたしてしまいます。また、疲労を回復するのも眠っている時なので、疲れもなかなか取れなくなっています。

ついつい夜更かししてしまう人は、これだけデメリットがあることを思い出して、出来るだけ睡眠時間を確保するようにして頂ければと思います。

健康のためにも、きちんと睡眠時間は確保しましょう。



●参考文献

西野 精治 (著)(2017年)『スタンフォード式 最高の睡眠』サンマーク出版 .

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