【2018年発売】20代の私が選ぶ、読んでよかった8冊の本

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2019年に入って、しばらくたってしまいましたが、いまさらながら2018年に読んだ本を整理してみました。

思ったよりも、良書が多かったので8冊ほど紹介しておきます。

※2018年発売の実用書のみに絞っています

読んでよかった本

①最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~

狩猟採取民族には、うつ病や肥満な人はいない。

急速に近代化が進んだことにより、新しすぎるものに対して体が適用できずに、体調不良を起こしているという仮説を立てています。

肥満やうつ病など現代病と呼ばれるものに対して、

  • 食事
  • 睡眠
  • 運動
  • 自然

など、全方面からアプローチできる内容となっており、生活習慣を見直すのにとても参考になります。

なんだか調子が悪いと感じている人に、オススメの一冊です。

②世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

根拠が乏しい健康本が多い中、この本ではエビデンス(科学的根拠)をもとに科学的に証明されている体に良い食事、体に悪い食事を紹介しています。

健康に関する情報は、今後の研究によって変わる可能性があることにも言及しており、信頼性の高い情報の調べ方まで紹介されているところもポイントが高いです。

エビデンスの信頼性にもレベルがあり、

  1. メタアナリシス
  2. ランダム比較化試験
  3. 観察研究
  4. 専門家の意見

ということも説明されており、そこだけでも読む価値があると思います。

食事については一生かかわっていくものなので、読んでおいて損はない一冊です。

③お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計

一般家庭のお金に関するところを網羅しており、

  • 貯金だけだとダメなの?
  • 保険って入った方がいいの?
  • 投資って怖いもの?

などの疑問を解消してくれる内容となっています。

これから投資をしてみたい、お金に関する知識をつけたいと思っている方の入門書としてオススメです。

分かりやすく丁寧に説明されていたので、もっと早く読みたかったなーと思わせてくれる内容でした。

④ファクター投資入門

こちらは、個人投資家向けの本になります。

バリュー、サイズ、低ボラティリティといった、利益が出やすいといわれているファクターの中でも、

  • 持続性
  • 普遍性
  • 安定性
  • 投資可能性
  • 合理的な説明

が期待できる実績あるファクターだけを紹介しています。

市場の効率化により、アノマリーも機能しなくなっているといわれていますが、今のところはインデックス投資につぐ、再現性が高そうな投資法だという印象を持ちました。

少なくとも、どのファクターが利益を上げやすかったのかは、個人投資家であれば把握しておくにこしたことはありません。

市場平均を上回りたいなら、一読してみてはどうでしょう。

⑤倒れない計画術

人間は、自分の能力を過剰に見積もってしまうので、計画を立ててもうまくいかない。

この問題を解決するために、If-Thenプランニング、シングルタスクなど、科学的根拠のあるメソッドを紹介しています。

  1. 自分の能力を把握する
  2. 正しい計画を立てる
  3. 計画を遂行する

といった各プロセスを最適化できるので、倒れがちな計画におさらばできるかもしれません。

DaiGoさんの著書の中でも特にオススメです。

⑥Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

間違えた勉強方法を続けていませんか?

学習をする上でどうすれば学びが深まるのかを、科学的根拠にもとづいて紹介しています。

  • アクティブラーニング
  • テスト効果
  • 関連付け
  • 分散学習

など、効果実証済みの学習方法を知ることができるので、勉強を効率よく進められるヒントになると思います。

効果的な勉強をしたいと考えている人にオススメです。

⑦脳が老いない世界一シンプルな方法

脳が老いないためには具体的になにをすればよいのか?

この問いに対して、運動、食事、睡眠、ストレス、瞑想による改善方法を紹介しています。

具体的には、以下のような研究結果があります。

「教育水準が高い人」ほど、アルツハイマー病になりにくい

「運動」を続けたら、脳の「海馬」が2歳若返った

「週3回のウォーキング」で、テロメアの長さが2倍に

「2年間のボランティア」が脳を3歳分若返らせた

脳が老化しないためのメソッドだけではなく、老いることの恐怖をどうすればよいかといったところにも焦点をあてられていて、勉強になることが多かったです。

マンガ形式の説明もあるので、本が苦手な方でも読みやすいと思います。

⑧知ってるつもり――無知の科学

人間は、自分の想像以上に知ってるつもりになっている?

人の考え方のクセとして、

  • インターネットで検索して知った気になる
  • 偉そうに話している人も実は理解していない
  • 知り合いが知っていることを自分が知っていると錯覚する

など、人間の認知機能がいかにいい加減なのかを実例をもって教えてくれます。

知識に自信がある人ほど錯覚しているかもしれません…

自分を見つめなおしたい方は、読んでみることをオススメします。

まとめ

読んでみたい本はありましたでしょうか。

日常生活で使えそうな本を選んだつもりなので、ぜひお役立ていただけると幸いです。

ただ、個人的な好みでジャンルが偏ってしまいました。

自分だけでジャンルを広げるのは限界があるので、今年は他の人のオススメを積極的に聞くようにしていきますかねー。

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