【内向性、外向性診断】内向的でも生きやすくなるコツ 

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あなたは、内向的ななタイプ、外向的なタイプどちらでしょうか?

一人でいると元気になる or 人と会うと元気になる

タイプによって考え方や行動が異なるため、その特性を知った上での生活を心がけることが大切です。

私自身、完全な内向型なのに外向的な人に合わせようとして、嫌になることがありました。

ですが、それを自分の特性だということを知ってからは、無理せず前向きな生活が出来ています。

ぜひ皆さんも自分のタイプを知って、生活を見直してみてはいかがでしょうか?

内向型と外向型の違いとは?

内向型と外向型の違いは、主にエネルギー源にあるようです。

心理療法士のマーティ・O・レイニーによると、

内向型:アイデア、感情、印象といった自身の中の世界からエネルギーを得ている
外向型:外の世界、つまり、さまざまな活動や人や場所や物からエネルギーを得ている

とのこと。

内向型だと外の刺激に敏感すぎるため、「人と会うと疲れる」、「集団でいると息苦しくなる」、「プレッシャーに弱い」など、人間関係での悩みを抱えることも多いようです。

内向型、外向型 簡易診断

内向型、外向型の診断方法としては、以下のAとBのグループの質問のうち、どちらがより当てはまっているかを確認するだけです。

(A)

  • 物事の中心にいるのが好きだ。
  • 多様性を好み、単調だと飽きてしまう。
  • 大勢の知り合いがいて、その人たちを友達だと思っている。
  • 相手が知らないひとでも、おしゃべりするのは楽しい。
  • 活動の後は高揚し、もっと何かしたいと思う。
  • 前もって考えてなくても、話したり行動したりできる。
  • たいてい元気いっぱいだ。
  • 聞き手になるより話し手になることが多い。

(B)

  • 自分一人か、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい。
  • 深くつきあっている人だけを友達だと思っている。
  • たとえ楽しいことでも、外で何かした後は、休憩をとる必要がある。
  • 聞き役になることが多いが、自分にとって重要なテーマについてはたくさん話す。
  • 無口で冷静に見え、観察するのが好きである。
  • 話したり行動したりする前に、考えることが多い。
  • 人前で、または、プレッシャーがかかったときに、頭が空っぽになったことがある。
  • せかされるのは好きではない。

AとBどちらの方が当てはまっていると感じましたか?

Aだと、外向型

Bだと、内向型

ということになります。

内向型が生きやすくなるためには?

外向型に比べて内向型の人は、「疲れやすい」、「プレッシャーに弱い」などの特徴があるため、少しだけ意識して生活をする必要があります。

具体的には、

  • 休息をこまめにとる
  • 一人になる時間を意識的に作る
  • 楽観的に考えるようにする
  • 友人を大切にする

ということを意識していくと良いと思います。

楽観的に考えるようにして、こまめに休息をとるだけでも、意外と元気な状態が続くようになります。
何事も無理をしないことが大事なんですね。

まとめ

あなたは、内向型と外交型どちらにあてはまったでしょうか。もちろん、外向型、内向型のどちらが優れているというものでもありません。

それぞれ、得意なことや不得意なところがあるので、特性に合わせた生活をするようにすると、少しは生きやすくなると思います。

特に内向型の人であれば、楽観的に考える癖をつけるとだいぶ楽になります。

自分の特性を知ることで、少しでも生きやすくなれると良いですね。



●参考文献

マーティ・O.レイニー(2013)『内向型を強みにする』パンローリング株式会社

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